洋服の虫食いの虫はどんな虫?やられる素材は?対策はある?

今回は、洋服の虫食いの虫についてどんな虫なのか?やられやすい素材や対策について紹介していきます。

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洋服の虫食いの虫はどんな虫?

洋服の虫食いの虫はどんな虫?やられる素材は?対策はある?

せっかく買ったお気に入りの洋服も虫食いで台無しになった経験がある方も多いと思います。

とても悔しいですよね?

しかし、虫食いの虫の姿を見たことがある方は少ないのではないでしょうか?

それも、そのはず虫食いの虫は、幼虫で大きさが10mm程度なので、明るい場所でよ~く見ないと気づかないと思います。

もし、見ていてもそれが虫食いの虫なのか気づいていないかもしれません。

この虫食いの虫がなんの幼虫かと言うと、「カツオブシムシ」と「イガ」という虫の幼虫が一般的に多いようです。

これらの虫は、タンスやクローゼットの中に成虫が侵入し、卵を産み付けて孵化して幼虫の間、衣類の繊維を餌にします。

特にカツオブシムシの幼虫は、幼虫の期間が10ヵ月でとても長く1年中、衣類が食害に遭う可能性があります。

イガは、幼虫の期間は2ヵ月程度と短いですが、卵から成虫までのサイクルが早いので、増えていくととても厄介です。

成虫になったら、自らの羽で外に出て行ったり、家に住み着いて次の世代を生み続けていくこともあるそうです。

しかも、一匹の虫が一回で産み付ける卵の数は、数百で一匹いれば多数の虫食いの虫がいる可能性があります。

虫が飛んで入ってこれないような、高層マンションでも外出時に衣服にくっついてきていることもあるので、まさに神出鬼没です。

洋服の虫食い やられる素材は?

虫食いの被害に遭う素材は、ずばり天然の繊維です。

例えば、綿のような植物性繊維や、ウール、シルクなどの動物性繊維です。

特に動物性繊維は、虫食いの虫たちの大好物です。

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もし、あなたの洋服が虫食いに遭ったなら、他のこういった素材のものは、チェックをしておいた方が良いでしょう。

洋服の虫食い 対策はある?

そのため、春から梅雨が活動のピークになって、

洋服に穴が複数ヶ所空いていたなら、虫食いを疑った方が良いでしょう。

まず、着た洋服は洗濯やクリーニングをして、洋服の保管場所を高温多湿の環境にしないことです。

とはいえ、人間が住む環境なら虫も住めるので防虫剤の力が不可欠でしょう。

クローゼットの中にハンギングしてあるなら、吊り下げる防虫剤を等間隔に、タンスなら洋服の上に防虫剤を置きます。

これは、防虫剤の使用方法に載っている情報ですが、正しい使用法でないと効果を十分に発揮できませんので、是非とも使用方法を確認してください。

洋服をギュウギュウに詰め過ぎずに空気が流れる隙間を作っておくことも大切です。

また、洋服を季節的にしばらく着ない洋服は、圧縮袋に防虫剤を入れて保管するのがオススメです。

check!!>>>衣類は圧縮袋で防虫になる?100均でいい?防虫剤はいる?

圧縮袋に入れれば、虫の侵入経路を遮断出来ますし、完全にないにしても空気が少ない状態を虫は好みません。

また、防虫剤はより密閉された場所でその効果を発揮します。

衣替えで長期寝かせる洋服も保管前に洗濯やクリーニングをしておきましょう。

まとめ

洋服の虫食いの虫はどんな虫?

  • 「カツオブシムシ」と「イガ」という虫の幼虫が一般的

洋服の虫食い やられる素材は?

  • 綿のような植物性繊維や、ウール、シルクなどの動物性繊維の天然由来の繊維

洋服の虫食い 対策はある?

  • 高温多湿の環境をつくらず、防虫剤を効果的に使う
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