水出し アイスコーヒーってどんなもの?作り方は?どんな豆が良い?

今回は、暑い時期にピッタリの水出し アイスコーヒーについて紹介します。

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水出し アイスコーヒーってどんなもの?

水出し アイスコーヒーってどんなもの?作り方は?どんな豆が良い?

5月を過ぎると少しずつ暑くなってきて、ホットコーヒーを飲むにはちょっとしんどいですよね?

私も、仕事のお供にコーヒーを飲みますが、5月以降にアイスコーヒーを解禁します。

同じアイスコーヒーでも、喫茶店やスーパーでたまに見かける水出しアイスコーヒーというコーヒーがあります。

さっぱりと飲みやすくて、喉の渇きを応じて一気に飲んでしまいます。

この水出しアイスコーヒーですが、“水出し”と言っているので、水でコーヒーを抽出してるっていうのは、想像できます。

しかし、それ以上普通のお湯で抽出して冷やすアイスコーヒーと何が違うのかっていうのは分かりません。

水でコーヒーを抽出することでどんな違いが出るのでしょうか?

水出し アイスコーヒーの特徴

水出しアイスコーヒーは、通常のお湯で抽出したコーヒーに比べて、焙煎したコーヒー豆の油分があまり溶け出さないというところに違いがあります。

この違いにより水出しコーヒーは、さっぱりした感じになるワケです。

見た目も澄んださわやかな色になります。

また、酸化しにくくなるので、味も長時間落ちません。

水出しコーヒーは、作るのに少々時間が掛かりますが、味が落ちにくいので作り置きするには、もってこいです。

水出し アイスコーヒーの作り方

さっぱりした水出しコーヒーの作り方は、とてもシンプルです。

ティーバッグに挽いたコーヒー豆(コーヒー粉)を詰めて、ポットなどの容器に水と一緒に入れて冷蔵庫で時間を置くだけです。

ティーバッグを使わずに、直接ポットにコーヒー粉を入れて、抽出出来たらコーヒー粉を濾すというやり方もありますが、めんどくさいので私はティーバッグを使ってます。

コーヒー粉、水、置き時間の目安は、コーヒー粉100g、水1L、置き時間7~8時間です。

水出し アイスコーヒーってどんなもの?作り方は?どんな豆が良い?

飲みごたえを求めてあまり時間を置きすぎると、苦味や雑味が出ます。

ただし、挽き立てのコーヒー豆だと、抽出時間に1日以上を要することもあります。

また、水出し専用のコーヒーバッグやポットもあるので、水出しコーヒーを飲んで気に入ったという方は、一度見てみて下さい。

【水出し専用のコーヒーバッグ】

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水出し アイスコーヒー どんな豆が良い?

自宅で作るにしても、出来るだけおいしい水出しコーヒーを飲みたいですよね?

水出しコーヒーには、苦味が強く酸味が弱い深煎りのコーヒー豆がオススメです。

酸味が出過ぎないことで、さっぱりとした水出しアイスコーヒーを作れます。

とはいえ、好みもあるでしょうから、もちろん深煎りに固執する必要はありません。

ちなみに水出しコーヒー用コーヒー豆は、通常の深煎りよりさらに深煎りしているようです。

まとめ

水出し アイスコーヒーってどんなもの?

  • 油分があまり溶け出さないため、さっぱりした味になる
  • 酸化しにくいため、味が落ちにくい

水出し アイスコーヒーの作り方

  • コーヒー粉100gを入れたティーバッグを水1Lに入れ、7~8時間冷蔵庫に置く

水出し アイスコーヒー どんな豆が良い?

  • 深煎りのコーヒー豆がオススメ
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