この目の疲れはドライアイ?老眼との違いは?対策は?

眼を使う仕事が多いのでリフレッシュに目薬が、手放せません。

パソコンやスマホを使うことが多い現代人は、目を疲れさせる機会が増えます。

今日は、目の疲れの対策を紹介します。

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この目の疲れはドライアイ?

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パソコンやスマホを扱っているときに感じる目の疲れは、ドライアイである可能性が高いです。

このドライアイの症状には、次のようなものがあります。

目の乾き目のかすみ目にゴミが入ったような違和感目の疲れ

これは、涙の量が不足や涙の質のバランスが崩れることによって起こります。

目の疲れ 涙は目を守るバリア?

涙は、目を守る大切なバリアの役割をしています。

それがパソコン作業などをすると、まばたきの回数が減少するなどして涙の量が減ってしまいます。

涙の量が減ると目が乾燥して、目の乾きや目の疲労感を感じます。

また、目の乾きは目の表面が傷がつきやすくなります。

目が傷ついてしまうと、目にゴミが入ったような違和感を感じ、場合によっては角膜や結膜にも悪影響を与える可能性があります。

目の疲れ 涙の質でドライアイになる?

涙が出ているのにも関わらず、ドライアイの症状が出る場合は涙の質に問題があります。

涙は油、水、ムチンの3つ成分から構成されています。

この成分が目の表面に層となってバリアの役割をします。

どの成分の量が変化しても涙のバリアは機能しませんが、現代人にはムチンがうまく分泌されないケースが増えているみたいです。

それは、アイメイクなどが原因でムチンを分泌する腺(マイボーム腺)が詰まってしまうからです。

これにより、涙の成分のバランスが崩れ、涙の量があってもドライアイになることがあるのです。

目の疲れ 老眼との違いは?

目のかすみや目の疲れは、老眼の症状でもあります。

ドライアイと間違えないために老眼についてお話しします。

老眼の初期症状は、一般的に30代後半から出ます。

代表的なのは、遠くはよく見えるけれど、近くが見づらいという症状です。

新聞の文字がぼけて見えて、少し離すと見やすくなったりします。

これは、目のピントを調節する機能が低下することで症状につながります。

対策としては、メガネが一般的でしょう。

老眼と気づかず、まだまだ若いと認めずに無理をすると、肩こりや頭痛につながることもありますので、早めの対策と治療をおすすめします。

今は関係なくても、誰もが通る目の病気ですので、知識として憶えておいて損はないでしょう。

目の疲れによるドライアイの対策

ドライアイと分かれば、さっそく対策をしてきましょう。

基本的に気を付けたいのは、目の乾燥です。

エアコンの風が当たらないようにして、目薬を点眼しましょう。。

また、加湿器を使う、空調の風に当たらない、パソコン作業時にメガネを使うなども、ドライアイの改善&予防に役立つ。

そして、パソコン作業をするときの対策です。

意識的に、まばたきの回数を増やしましょう。

パソコンのモニターを伏し目がちに見るような位置にしましょう。

これは、伏し目がちに画面を見ることで眼球の露出する割合が減らし、 目が乾くのを軽減させます。

目の疲れにはブルーライト対策

パソコンから放たれる光であるブルーライトは、とても明るい強い光です。

強い光を浴び続けると目が疲れます。

パソコン作業は、明るい場所で行い、出来ればブルーライト対策のメガネを装着しましょう。

JINSPCは、ブルーライトさけでなく紫外線もカットしてくれるので私もデスクワークの時と外に出る時はサングラス代わりに使っています(*^^)v

目の疲れには休憩が重要!

目の疲れ対策に1~2時間おきに、休憩しましょう。

リラックスすると副交感神経が作用して、涙が出やすくなります。

涙の質を保つことも大切ですので、マイボーム腺の詰まりを取りましょう。

マイボーム腺の詰まりには、目を温めることで改善が期待できます。

目の温めグッズを使ったり、清潔な蒸しタオルを目に乗せて温めるのもいいでしょう。

まとめ

目の疲れ、ドライアイ対策どうだったでしょうか?

ドライアイは睡眠不足も原因になります。

残業、パソコン作業が多い現代人にはつきものの病気です。

ですので、自分に合った対策を作って、うまく回避することが大切です。

今日紹介した対策が一助になれば、うれしいです。