ダイエットならウォーキングが効果的?効果は?時間や目安は?

社会に出ると仕事仕事で疲れて運動不足がちになります。

でも仕事で疲れても運動にはなりません。

そうすると気になるのは、「ポッコリお腹」。

なんとかしたいと思っていても、休日や仕事帰りにジムというのも腰が重いです。

しかし、ダイエットやダイエット後のリバウンドを防ぐには、運動が不可欠です。

今日は、そんなダイエット断念組におすすめな運動を紹介します。

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ダイエットならウォーキングが効果的?

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冒頭でも紹介しましたが、おすすめの運動というのは、「ウォーキング」です。

ウォーキングをおすすめする理由は、明日からでも手軽に取り組めることと体に対しても負担が低い運動だからです。

ビジネスマンの方は、運動を久しぶりにする人も多いでしょうし、あまりハードにやると続きません。

そしてウォーキングは、負荷の低い運動ですが エネルギーを消費する基礎代謝が高まるので、やせやすい体質を作ります。

効果について詳しくは、次の章で紹介しますが、ダイエット効果以外にも期待できる優れた運動法です。

また、従来のウォーキングというと、淡々と歩き続けて1万歩を目指すものです。

しかし、今回紹介したいウォーキングは、「早歩き」と「ゆっくり歩き」を交互に繰り返すウォーキングです。

こういったウォーキングをインターバルウォーキングと呼ぶらしいのです。

これは、普通のゆっくり歩きに加えて、ややきついと感じるくらいの早歩きを行うことによって、運動中のエネルギー消費量を増やします。

さらに、下半身の筋力も鍛えられ、脂肪の消費量も増えるので、よりダイエットの効果が期待できます。

ここでポイントになるのは、早歩きとゆっくり歩きを交互に繰り返すことです。

ゆっくり歩きだけでは、エネルギー消費が低すぎて効率が良くありませんし、早歩きだけだとすぐに疲れてしまいウォーキング続きません。

ダイエットをするならインターバルウォーキングが、おすすめです。

ダイエットためのウォーキングの効果は?

先にも紹介したように、ウォーキングにはダイエット効果が期待できます。

ウォーキング自体の運動にも効果が期待できますが、続けることで下半身が鍛えられますので太りにくい体を作ります。

筋肉量が増えることで基礎代謝が上がるので、脂肪が燃焼しやすくなるのです。

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特に下半身は、筋肉量を効率よくつけることが出来ます。

よくポッコリお腹をへこませようと腹筋を頑張ったりしますが、腹筋は筋肉量が少ないためダイエット効果は、あまり期待できません。

腹筋と筋肉量については、以前にブログ内で紹介しましたので、よろしければ目を通して下さい。

⇒腹筋でお腹はへこむの?筋肉が大事?お腹をへこむ簡単な運動はある?

さらに、ウォーキングはダイエット以外の高血糖や高血圧の改善などの健康効果が得ることができることが研究で分かっています。

まさに生活習慣病予防に適した運動と言えるでしょう。

また、おまけにしては豪華ですが、筋肉量が増えてくると、基礎代謝量があがり、体温が上がるので、免疫力が向上し、寒さに強い体になります。

ダイエット効果は、約2週間程度で実感でき、3ヵ月も続けることができれば健康な体が仕上がってくるでしょう。

6ヵ月以上続ければ、体力もだいぶついてくるので、あきらめていたスポーツにチャレンジするのもいいと思います。

健康的なビジネスマンは、仕事でもプライベートでも活躍します。

ダイエットサプリなどは、たくさんあるかもしれませんが、健康的な体を同時につくるためには、運動が一番でしょう。

ダイエットするためのウォーキングの時間や目安は?

さてウォーキングの良さや効果を紹介してきましたが、具体的にどれくらいの運動量が必要になるかを確認していきましょう。

最低限の決まりとして、1日30分、週に4日以上です。、

どうでしょうか、1日に30分くらいなら出来そうではないですか?

日数も毎日することに越したことはないのですが、都合というものがあるでしょうから、最低週4日でいいでしょう。

ただし、ウォーキングの方式をインターバルウォーキングでしましょう。

1日30分の内、ゆっくり歩き3分+早歩き3分を1セットです。

自分のペースを見つけて慣れるまでは、2分ずつのインターバルから始めても大丈夫です。

これを続けて5セットします。

全体を通して、人と会話できる程度のペースで、ややきつい感じる程度がいいと思います。

始めたては自分のペースを見つけることに重要ですので、くれぐれも無理はしないようにしましょう。

ウォーキングの効果を上げるためには、歩き方も非常に重要です。

肘から直角に曲げて、少し大股で、いつもより2~3割大きく踏み出して歩きましょう。

動画もありますので、目を通してみてください。

余談ですが、運動後に糖質と乳タンパク質を含む食品である牛乳を1杯の飲むと、筋肉の修復効果が高まり、筋肉量が増えやすくなります。

お腹が弱くなければ試してみてください。

まとめ

今日は、ダイエットを検討する人のためのウォーキングについて紹介しました。

何をするにも、最も大切なことは継続することです。

特にダイエットともなると、記録を取ることで効果が見えた方が楽しくて継続が出来るでしょう。

健康のためでもありますので、頑張ってみてください。

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2 Responses to “ダイエットならウォーキングが効果的?効果は?時間や目安は?”

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