節分にはイワシを飾る!?飾り方は?いつまで飾る?

節分の風習と言えば、「豆まき」や年の数(数え年)の豆を食べる、恵方巻きを食べるなどが代表的でしょう。

それらは現在でも、おおよそ全国的に根付いてると思います。

同じく節分の風習で「柊鰯(ひいらぎいわし)」というものがあります。

これは、柊の枝にイワシの頭を刺した魔除けの意味があって、かなり古い風習で平安時代には広く行われていたもののいようです

飾りには、鬼が鰯の臭いを嫌い、さらに柊の棘で鬼の目を刺すという意味が込められています(*^_^*)ワイルドダロー!

おじいちゃんやおばあちゃんと過ごしていた方は、ご存じかもしてませんね。

豆まきや恵方巻きに比べるとマイナーな風習だなと思う方もいるかもしれませんが、

なんだか興味が湧いてきませんか?

さて、大まかに「柊鰯」のことを知って頂けたと思います。

今回は、節分に「柊鰯」を飾ろう!!と題して「柊鰯」について紹介します。

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節分のイワシの飾り方は?

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さて、魔除けの柊鰯の飾り方についてですが、「柊の枝を鰯の頭に刺す!!」。

ただ、これだけなわけですが念のために飾り方を整理しておきましょう。

柊鰯の作り方

1.焼いた(食べ終わった)鰯の胴体を取り、頭だけの状態にする

2.柊の枝を鰯の頭にしっかりと刺す

柊鰯の飾る場所

1.玄関先

2.門があるお家は門口

≪番外編≫折り紙で柊鰯

おうちにちっちゃい子がいる場合などは、リアル柊鰯は迫力があり過ぎるかもしれないので折り紙で作る方法もあります。

これならちっちゃい子も泣きませんね(*^_^*)

節分のイワシはいつまで飾る?

柊鰯は節分の日に飾っていつまで飾るのか?についてですが、2月一杯というのが一般的な様です。

参考までに、その他の飾る期間も紹介します。

1.立春まで(節分の翌日)

2.翌年の節分まで

3.ニャンコに食べられるまで

飾り終わった後の処分方法も気になるところでしょう。

処分方法は、「塩で清めて半紙で包んで捨てる」や「神社でお焚き上げをしてもらう」などがあります。

包んで処分する場合の半紙は書道用の紙でも良いでしょう。

また、「翌年まで飾ろう」という方は翌年の「どんど焼き」で処分するのも良いでしょう。

まとめ

柊鰯を飾ろう

1.焼いた鰯の頭を柊の枝にしっかりと刺そう!

2.玄関先や門があるお家は門口に飾ろう

3.飾る期間は節分の翌日まで~翌年の節分まで(あなた次第)

4.処分は「塩で清めて半紙で包んで捨てる」や「神社でお焚き上げ」という方法がある

柊鰯で魔除けをして一年に勢いをつけましょう!!

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