デスクワークは立ったままが良い?立ってするとどうなる?準備は?

デスクワークというと、ほぼ座って行うのが一般的でしょう。

しかし、今日おすすめしたいのは、立った状態で行うデスクワークです。

アメリカでは、このワークスタイルを採用している会社もあるらしく少しずつ注目されてきています。

立った状態でデスクワークをすると良い事がたくさんあります。

私も自宅での作業は、立ったままデスクワークを使っています。

そういう事で、今日は立ったままするデスクワークを紹介します。

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デスクワークは立ったままが良い?

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まず、長時間座り続ける影響を知っておきましょう。

座るという行為は、多くの場合「休憩」というイメージがあるかもしれません。

たしかに、座った状態は、立っているのに比べて消費カロリーが少ないので休憩とも言えるかもしれません。

しかし、消費カロリーが少ない生活を続けていると、代謝が落ちてきて、脂肪をため込みやすい体になってしまいます。

それと、デスクワーク中の腰痛や肩こりに悩まされている人は、多いのではないでしょうか?

それもそのはずで、座っている時の腰は、立っている時の1.5~2倍程度かかっていると言われています。

また、ほとんど体を動かすことがないデスクワークでは、筋肉の柔軟性も失われ、筋肉が疲労しやすい状態になるそうです。

さらに、デスクワークが多いと運動不足になります。

運動不足や筋肉の衰えを防ぐために、定期的にジムに通っても、長時間の座り仕事の影響の、帳尻を合わせることはできないようです。

そして、一番驚いたのは、「1日に6時間以上座っている人は、3時間以下の人よりも、早死にするリスクが2~3割高くなる」という話です。

これは、どこぞのビジネスマン向けの新聞に掲載されているのを目にしました。

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1日6時間もパソコンの前に座りっぱなしというのは、意外と珍しくないので無視できないデータです。

これからの仕事で、いかに座る時間を減らすかが重要になります。

デスクワークを立ってするとどうなる?

座って仕事をする影響を紹介しましたが、だからと言って立って仕事?と思う人もいるでしょう。

座り仕事と比べた、立って仕事をすることのメリットを紹介しましょう。

1.まず、椅子で太ももが圧迫されることがないので、血流がスムーズになるので冷えにくくなります。

2.前屈みになって仕事をすることがないので猫背の解消にかります。

3.立ち続けると程よい運動になり、背筋や腹筋もバランスよく鍛えられます。

この他に、私が実感したことを紹介します。

1.よく動くようになる。
物を取りに行くのにも、その他の用事にもフットワークが軽くなりました。

2.休憩と仕事のON・OFFにメリハリが付いた。
やはり疲れないわけではないので、1時間半程度ずつ休憩を取るようになりました。
また、仕事に入った時に集中しやすいです。

3.腰痛の緩和
腰痛が原因で、立ち仕事に切り替えたと言っても過言ではありません。

4.眠くならない。
昼休みのあと眠くなりません!

これらが、代表的なメリットです。

最初、立ち仕事にした時は、少し汗をかきましたが、1週間程度でそれに慣れました。

デスクワークを立ってする準備は?

立ってデスクワークをちょっと試してみようと思ってくれましたか?

それでは、まず立って仕事をするためのデスクが必要になります。

家具屋さんで、「スタンディングデスク」なるものが購入できますが、お試しという人は、買わずにまずは、自作しましょう。

安心して下さい、面倒くさいことは、ありません。

簡単な自作方法は、2通りあります。

1.デスクの脚の下に何か敷いてデスク自体を高くする

2.デスクの上に程よい高さの箱や台を置く

ちなみに私は、本棚の上にパソコンを置いて仕事しています。

足が疲れて来たときの「ちょっと休憩」のために少し高さがある椅子を置いておきましょう。

まとめ

立ってするデスクワーク、どうだったでしょうか?

私は、今現在、立って仕事をしています。

最初は、ダメもとというかちょっと好奇心で試しました。

嬉しいことに、とても相性が良かったので立って仕事をしています。

もし、興味を持ってもらえたなら少しの期間でもお試しください。

1つの仕事のスタイルですので、相性はあると思いますがおすすめです。

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